深浅測量

港湾、河川、貯水池において位置、水深を測ります。

深浅測量システム

当社の深浅測量システムは、海やダムにおいてGPS(RTK)を用いて測量船をリアルタイムに正確に誘導します。

そしてGPSからの位置データと、 音響測深機からの水深データをリアルタイムに画面表示しハードディスクに保存します。

作業区域・計画断面・潮位のデータベースを作成し、 現場で収録した位置データ及び測深データを結合し、 測量データ(位置データの時間に測深データの時間を内層した位置と深さの情報を含んだデータ)を作成します。

主な機能

作成したメッシュ上の交点の深度値を4種類の計算(最近値、最浅値、平均値、最確値)の内、最適な方法により処理し、メッシュ解析したデータから浚渫または土盛りした断面積、 体積計算(土量計算)等を行います。

又、水深コンタ図(側線、航跡)、施行区域(メッシュ水深、等深線)、海底地形鳥瞰図(ワイヤフレーム、シェードサーフェース)を生成しディスプレイ上に表示する事が可能です。

予定測線の始点からのディスタンスインターバル(距離間隔)、または、タイムインターバル(時間間隔)を指定する事で縦断図、 横断図を表示、CADデータとして出力する事が可能です。


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